ご自身の歯を保存するための鍵

適切な歯科保存治療(根管治療・歯周病治療)で健康な状態で歯の保存が可能に

Periodontics

歯周病治療成功のキーポイント

医院のコンセプト
Concept

歯の治療は行っても、しばらくするとまた悪くなって歯科医院に通院しなければ、ならない…
そのようなご経験はないですか?
想像してみてください。
美しいという表現を人間に対してするとき、その人はどのような表情をしているでしょうか?
白い歯を出して微笑んでいませんか?
口腔の健康とはそのようなものでしょうか?
自分の歯でおいしいもの、好きな物を食べ、親しい友人や恋人、家族と笑いあい、会話を楽しむことではないでしょうか?
失われた口腔の健康を取り戻し、豊かな生活を送っていただくために私たちは全力でサポート致します。

当院が
抜歯しない
理由
非常に繊細な歯の機能は
人工物(被せ物・インプラント)で回復できる?

歯科治療は専門的には基本が外科行為ですので、外科治療の基本として、悪いものは取るという場面が多く存在します。医科で言えば、ガンであったり、異常な組織、嚢胞などで身体の一部または臓器全部を摘出する必要のある場合があります。
歯科に例えるとその代表が虫歯治療や抜歯です。虫歯治療、抜歯という治療行為は、適切な治療行為であると同時に、その後、失われた部分に対して、修復物(詰め物)補綴と言われる被せ物や義歯による機能回復をしなければならないことを意味します。
適切な治療行為である理由は細菌感染をおこしてしまった部分を取ることで、口腔内の細菌の減少、咀嚼などの機能の異常を回復するなどの意味があるからです。
ただ、上述のようになにかしらの人工物で回復する必要がありますが、特に抜歯によって歯自体が失われた場合、もともとの機能を人工物で補うことは容易ではありません。
昨今、広く行われれうようになったインプラント治療などであっても、あくまで人工物であるため、歯の持つ非常に繊細なセンサーは持ち得ないのです。
医科領域で、作業療法士が行うリハビリテーションを見てわかるように、例えば、足を失なわれた方が義足を使いこなすことは、そう容易ではない、必ずしももとの機能が回復されたとは言えないと思います。
つまりは、歯の保存(残すこと)をするために可能な限り努力をするというのが、最も患者利益につながると考えます。
自身の歯を失わない事で、本来の適切な機能回復が行われます。
我が国で一般的に認識されている、病気がひどくなってから初めて、真剣になるではなく、イニシャルトリートメントと言われる、最初の治療行為を適切に行う事、その前にそもそも病気にならないための予防を行うこと。そのことを患者様と歯科治療の価値として共有したいと思います。

マイクロスコープ
高性能な
マイクロスコープによる
超精密歯科治療
マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)が可能にする超精密歯科治療は、肉眼、拡大鏡でも確認できない根管の内部、歯周組織や歯の切削面などを正確に捉えることができます。当院では「Carl Zeiss社製 PICO OPMI」マイクロスコープの中でも高性能な機種を導入しています。マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)が可能にする超精密歯科治療は、肉眼、拡大鏡でも確認できない根管の内部、歯周組織や歯の切削面などを正確に捉えることができます。当院では「Carl Zeiss社製 PICO OPMI」マイクロスコープの中でも高性能な機種を導入しています。マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)が可能にする超精密歯科治療は、肉眼、拡大鏡でも確認できない根管の内部、歯周組織や歯の切削面などを正確に捉えることができます。当院では「Carl Zeiss社製 PICO OPMI」マイクロスコープの中でも高性能な機種を導入しています。

マイクロスコープについて

院長挨拶
Greeting

あなたの笑顔のために歯の保存に全力を尽くします

こんにちは、院長の木島と申します。
昨今、歯科治療において、患者様の希望は多様化し、ただ痛みがとれればよいというものから、美しく、また機能的でそれを長期間維持していきたいなどの希望が聞かれます。
従来までは、歯科医の側はひとりひとりと向き合うことよりも、多くの患者様を治療することがよしとされ、患者様の側もまた早く簡単に手軽な治療を痛みの出た時などの限定された時期だけ受けるということをよしとしてきました。
しかし、現在では少し変化してきているように思われます。
ひとりひとりに向き合い、また質の高い治療を行い、その後はその維持のために予防を行い、生涯できる限りご自身の歯で、またはそれがたとえ義歯のような人工物であっても可能なかぎり快適で美しいことが求められる。
他業種の例を挙げてみると、英会話や習い事はグループレッスンからマンツーマンへのものが主流になりつつあり、またトレーニングジムにおいてはマンモス型からパーソナルトレーナーといい個室でマンツーマンのトレーニングを受け、プログラムはオーダーメイドされ、徹底した食事管理なども含むというような徹底ぶりであると聞きます。
これは一人一人の顧客に対して、細かい要求や質の高い商品を提供するために必要だと認識されてきたからではないでしょうか?
本来歯科治療はその特殊性から、医科と分けられた背景があり、その患者、患者個々の症状、希望、パーソナリティなどによりオーダーメイドの治療計画が立てられ、それを時間をかけて丁寧に行う必要があります。
たとえ一本の虫歯であっても一度削った歯は二度と元に戻ることはありません。
一度失った永久歯を元に戻す方法はありません。治療が必要になった、その時最善の方法にてご自身の大切な歯を守るべきではないでしょうか?
そのため、私自身が受けたい質の高い歯科医療をスタッフとともに提供させていただけるよう努めております。

Takeru Kijima

院長 木島武尊
日本大学歯学部卒業後、日本大学歯学部付属歯科病院保存修復学講座にて審美治療、虫歯治療、根管治療(根の治療)を中心に専門診療に従事。
その後、神奈川県内の歯周病、インプラント治療を専門とする歯科医院にて勤務。
またその傍ら、日本大学歯学部付属歯科病院歯周病学講座にて研究し現在にいたる。

院長紹介ページ

Clinic

峯デンタルクリニックの洗練された空間で
お過ごしいただけます


  • 落ち着いた雰囲気のレセプション

  • プライバシーの保たれた診療室

  • 完全個室のカウンセリングルーム

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