インプラント治療で骨が足りない場合は、骨を作ることも可能です!

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基礎データ

50歳代 女性

他の歯科医院で行った歯が割れていて、抜歯になり

治療期間

骨造成 6ヶ月

インプラント5ヶ月

全体で11ヶ月くらいかかっています。

治療費

GBR(骨造成)15万〜

インプラント 45万〜60万付近 / 1本

主な治療

インプラントを行うための骨が足りないため、GBR(Guided Bone Regeneration 骨造成)を行った後、インプラントを行う、ステージドアプローチと言われる手法で行いました。

 

治療計画

インプラントが必要になるということは、歯が失われた、もしくは、歯を失うことが決定したことを意味します。

特に当院のような歯の保存のプロが行うインプラントは、私たちの技術をもってしても、歯を残すことができなかった場合に行われることが多いです。

そのため、今までの歯医者さんでの治療などで、歯がひどく傷んでいることが多いため、炎症で骨が失われていることがほとんどです。

そのため、インプラント治療がそのままではできないことも珍しくありません。一般的に、この状況で、普通の歯科医院に行くと、骨がないのでインプラントができないと言われてしまうことがあります。しかし、実際は骨がない場合には、骨造成(GBR)と言われる骨を作る手術を併用することで可能になることがあります。

 

当院ではそのような骨造成の治療の積極的に行なっているため、他院で骨がないためにインプラントができないと言われてしまった場合でも、インプラント治療を行うことが可能です。

お気軽にご相談ください。

 

歯科治療の基本は常に齲蝕治療(虫歯治療)、根管治療、歯周病治療、それを予防する予防歯科治療であると考えています。さらにそこに小児期に行われるべき咬合(かみ合わせ、歯並び)のマネージメントが加わることで、歯を守る準備がなされて完成する。

これが歯科の最も大事な部分です。

 

しかし、我が国の保険治療では齲蝕治療と根管治療はとても簡単な治療との位置付けがなされており、多くの歯科医師が保健治療で行うそれらの治療は、現代の歯科医学の観点からすると不十分であることが多いと思われます。

そのために、多くの歯質、神経を失うことになっています。それが歯を失うことに直結するのです。

 

今までの歯医者さんでの治療などで、歯がひどく傷んでいることが多いため、歯を抜くことになると、炎症で骨が失われていることがほとんどです。

そのため、インプラント治療がそのままではできないことも珍しくありません。一般的に、この状況で、普通の歯科医院に行くと、骨がないのでインプラントができないと言われてしまうことがあります。しかし、実際は骨がない場合には、骨造成(GBR)と言われる骨を作る手術を併用することで可能になることがあります。世間では、骨造成は患者様の負担になるので、省こうという風潮もありますが、手術後の2週間くらいの苦痛で10年以上を目標に使用していこうというインプラントの質を落としてしまっては本末転倒です。

そのため、必要がある場合は積極的に行われるべきと考えます。

安易に簡単、痛くない、安いなどの広告に踊らされてしまって、歯科医院選びを間違えないようにご注意ください。グラフトレスソリューションという骨造成なしなのか、骨造成や歯肉移植ありにするのか、そのケースケースで考えてくださる歯科医師のいる歯科医院でインプラント治療を受けるべきです。また、その時にだけいる先生に治療を受けるよりも、院長先生に行ってもらえる歯科医院を選ぶのも一つかもしれません。

お悩みの方はお気軽にご相談ください。

リスクや副作用の詳細説明
インプラント
  • 下歯槽神経の損傷や圧迫により、知覚異常や感覚の鈍さが生じることがあります。
  • 術部に違和感や痛み、腫れ、出血が出ることがありますが、ほとんどは一時的で数日以内に治まります。
  • 妊娠中、妊娠の可能性がある方、授乳中の方はインプラント治療は行えません。
  • 糖尿病や喫煙習慣のある方は、手術が受けられない場合があります。
  • あごの骨が不足している場合は、骨の厚みを増やす処置が必要になることがあります。
  • 術後は定期検診とメインテナンスが必須です。
矯正歯科治療
  • 装置の装着や調整直後は違和感や痛みが出ることがありますが、数日で慣れます。
  • 装置の影響で清掃が難しくなり、虫歯や歯周病のリスクが高まるため、セルフケアと定期的な歯科でのクリーニングが必要です。
  • 症例によっては抜歯が必要になる場合があります。
  • 治療後は後戻りを防ぐためにリテーナー(保定装置)の装着が必要です。
詰め物・被せ物治療
  • 金属を含む補綴物は、金属アレルギーの原因となる場合があります。
  • ジルコニアなどの硬い素材は、噛み合わせに慣れるまで時間がかかることがあります。
  • ラミネートベニアやブリッジ治療では、健康な歯を一部削る必要があります。
ホワイトニング
  • 薬剤により知覚過敏が起こることがあります。
  • 無カタラーゼ症(高原氏病)の方は治療できません。
  • 妊娠中、妊娠の可能性がある方、授乳中の方はホワイトニングは行えません。
  • 虫歯や歯周病がある方、矯正治療中の方は、治療完了後にホワイトニングを行います。
  • 神経のない歯など、着色が原因でない変色には効果がありません。
  • 効果には、生活習慣や歯の質・状態によって個人差があります。
根管治療
  • 治療後に術後性の痛みが出ることがあります。
  • 根管内でファイルが破折する可能性があります。
  • 予後が悪い場合は、歯根端切除術や再植術などの外科的処置を行うことがあります。