| 基礎データ |
40代男性 他院にて行った根管治療の調子が悪く、おできのようなものができている、噛むと違和感があるとのことでした。 |
|---|---|
| 治療期間 |
根管治療 7回程度 セラミッククラウン(ジルコニアクラウン) 4回程度 |
| 治療費 |
根管治療 約20万 ジルコニアクラウン 約17万 |
| 主な治療 |
根管治療、セラミックスクラウン(ジルコニアクラウン) |
| 治療計画 |
当院にいらっしゃる患者様で一番多い要望は根管治療です。 ①通っている歯科医院で行った根管治療の部分が調子が悪い ②根の先に膿がたまっているから抜くしかないと言われてしまった ③薬を出されたり、膿を出すだけで、根管治療を行なってくれない などの理由で、通われていた歯科医院から当院にセカンドオピニオンとして、いらっしゃることが多いです。
この患者様もそのような一人です。まず、根管と呼ばれる、神経の入っていた管を見つけられていない、もしくは十分に消毒ができていない、もしくは穴を開けてしまった、先端から余計なものを出してしまった、強いお薬を使い続けているなどの理由でうまくいっていないことが多いようです。
しかし、このようなことは十分な知識と技術を持って、マイクロスコープやニッケルチタンファイル、ラバーダム、CTなどの適切な道具を使用し、十分な時間をかけて行えば、結果を出すことはそんなに難しいことではないように感じます。 この患者様の治療も通常の方法でしっかりと行い、MTAセメントで根管を封鎖しましたところ、もともとあったおできも消え、患者様も症状がきえたとのことでした。その後3ヶ月以上の経過観察を仮歯を装着した状態で行い、問題のないことを確認した後、セラミックスクラウン(ジルコニアクラウン)にて修復しました。
根管治療でお悩みの方はお気軽にご相談ください。 |
Endodontics
Restration &
Prosthodontics
Periodontics
Endodontics
Periodontics
Blog