裸眼の治療では、神経が露出してしまっても気づかないことがあるようです。

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基礎データ

40代男性

治療期間

5回程度

治療費

22万〜25万

主な治療

精密齲蝕治療(虫歯治療)、精密根管治療

治療計画

しみている、痛いの原因を探るためにまずは慎重に虫歯の治療を行います。その後神経の除去が必要と判断された場合は根管治療に移ります。

こちらの患者様は痛みを訴えて来院されました。

虫歯の治療を受けた後にしみるような痛みを感じ、他の歯科医院に3軒ほど行ったそうですが、どこでもなんでもない、知覚過敏であると言われたそうです。

そのため、ご本人様としては謎の痛みに頭を悩ませていらっしゃいました。

私も最初は、かみ合わせから来る知覚過敏を疑いました、しかし虫歯の治療の精密さは治療する歯科医院によって全く違います。

それは裸眼なのか、ラバーダムをしているのか、時間を十分に取っているのかなどです。

よくあるのが、虫歯が取れていないことや、神経まで達していることに歯科医師が気づかずに埋めてしまっている場合です。それを疑い実際に虫歯の治療をさせて欲しいと患者様に提案し、承諾していただきました。

そして虫歯の治療をラバーダム、マイクロスコープを使用して行ったところ、すでに神経に虫歯が達していて、神経が一部壊死(ミイラのようになり、死んでいる状態)になっている状態でした。

つまりは神経の保存が難しく、取っていかないと痛みやしみが収まらない状況でした。

そのため、神経をお取りしたところ、痛みが改善し、その後は痛み、しみ、違和感がなくなったとおっしゃっていただきました。

 

やはり虫歯の治療一つとってもラバーダムやマイクロスコープを使用して治療することにアドバンテージがあると思われます。このように他院にて改善しない治療を多く行っています。

お気軽にご相談ください。

リスクや副作用の詳細説明
インプラント
  • 下歯槽神経の損傷や圧迫により、知覚異常や感覚の鈍さが生じることがあります。
  • 術部に違和感や痛み、腫れ、出血が出ることがありますが、ほとんどは一時的で数日以内に治まります。
  • 妊娠中、妊娠の可能性がある方、授乳中の方はインプラント治療は行えません。
  • 糖尿病や喫煙習慣のある方は、手術が受けられない場合があります。
  • あごの骨が不足している場合は、骨の厚みを増やす処置が必要になることがあります。
  • 術後は定期検診とメインテナンスが必須です。
矯正歯科治療
  • 装置の装着や調整直後は違和感や痛みが出ることがありますが、数日で慣れます。
  • 装置の影響で清掃が難しくなり、虫歯や歯周病のリスクが高まるため、セルフケアと定期的な歯科でのクリーニングが必要です。
  • 症例によっては抜歯が必要になる場合があります。
  • 治療後は後戻りを防ぐためにリテーナー(保定装置)の装着が必要です。
詰め物・被せ物治療
  • 金属を含む補綴物は、金属アレルギーの原因となる場合があります。
  • ジルコニアなどの硬い素材は、噛み合わせに慣れるまで時間がかかることがあります。
  • ラミネートベニアやブリッジ治療では、健康な歯を一部削る必要があります。
ホワイトニング
  • 薬剤により知覚過敏が起こることがあります。
  • 無カタラーゼ症(高原氏病)の方は治療できません。
  • 妊娠中、妊娠の可能性がある方、授乳中の方はホワイトニングは行えません。
  • 虫歯や歯周病がある方、矯正治療中の方は、治療完了後にホワイトニングを行います。
  • 神経のない歯など、着色が原因でない変色には効果がありません。
  • 効果には、生活習慣や歯の質・状態によって個人差があります。
根管治療
  • 治療後に術後性の痛みが出ることがあります。
  • 根管内でファイルが破折する可能性があります。
  • 予後が悪い場合は、歯根端切除術や再植術などの外科的処置を行うことがあります。